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那須の自然と暮らしに、価値ある空間を。
建物だけでは、
豊かな場所は完成しない。
私たちが向き合うのは、建物の外側に広がる
「暮らしの余白」です。
既存の樹木、地形、石、光、季節の移ろい。
その土地がもともと持っている魅力を読み取り丁寧に
加える。
外構・造園・デッキ・照明・水景までを一体で考え、
建物と風景が自然につながる空間をつくります。

建物と外構を、
ひとつのデザインに。
アプローチ、石積み、芝生、フェンス、植栽。
単体の工事としてではなく、建築の素材・色・高さ・視線まで読みながら、外部空間全体を整えます。
「つくる」だけではなく、
その場所でどう過ごすかまで考える。

水辺を、暮らしの中心へ。
プールは設備ではなく、景色の一部。デッキ、目隠し、植栽、動線まで含めて、滞在したくなる水辺を計画します。



歩く時間まで、
空間の価値にする。
門をくぐり、玄関へ向かう。
その数十秒に、木漏れ日や素材の質感、視線の抜けを重ねることで、到着の体験そのものをデザインします。
余白があるから、景色が生きる。
那須らしい景観を、
すまいのそばに。

森の中では、建物を目立たせるより、風景になじませることが美しい。
芝生、木、石、舗装の素材感を揃え、季節が変わっても心地よい外部空間へ。別荘・宿泊施設・住宅、それぞれの使われ方に合わせて計画します。
LANDSCAPE THAT BELONGS
夜の景色まで設計する。


照明は、明るくするためだけのものではありません。足元の安全、植栽の陰影、素材の表情、帰宅したときの安心感。必要な場所に必要な光を置き、昼とは違う表情をつくります。

背景と暮らしを、ひとつにつなぐ。

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